新幹線

高崎駅の新幹線時刻表|始発・終電と停車するとき・たにがわ・はくたか・あさまの本数

新幹線ホームでスマートフォンを見て列車を確認する旅行者の写真風画像
高崎駅では東京方面・新潟方面・長野方面を分けて時刻を確認しましょう(画像はイメージです)。

こんにちは、kuniです。高崎駅の新幹線時刻表を見るときは、上り・下りだけでなく、下りが上越新幹線と北陸新幹線に分かれる点を先に押さえると迷いにくくなります。同じ高崎発でも、新潟方面と長野方面では利用する列車も、確認する時刻表も異なります。

この記事では、高崎駅に停車するとき・たにがわ・はくたか・あさまを対象に、始発・終電、時間帯別本数の目安、途中停車駅と主要駅までの時間を整理します。高崎発の移動を決めるための案内に絞り、料金や座席の比較は扱いません。

数値はJR東日本公式の2026年11月の駅時刻表と列車別の停車駅一覧で確認しています(2026年11月時点・公式サイトで確認)。本数は平日欄で「◆=運転日注意」が付かない便を基準にした目安であり、利用日による追加・変更があるため、出発前に公式確認を行ってください。

高崎駅の始発・終電を方面別比較

高崎駅の下りは、新潟方面と長野・北陸方面を分けて調べましょう。また、新潟まで行く最終列車と越後湯沢まで行く最終列車は異なるため、目的駅まで運転する便かを確認してください。

上りは大宮・上野・東京方面、上越新幹線の下りは越後湯沢・新潟方面、北陸新幹線の下りは軽井沢・長野・金沢・敦賀方面です。以下は確認できた代表的な始発・最終で、運転日限定の列車が加わる場合は利用日の列車詳細を優先します。

高崎発の方向別始発・最終の比較(2026年11月公式時刻表で確認)
方面・確認する便 高崎発 列車 目的駅の到着時刻
東京方面の始発 6:16 たにがわ470号 大宮6:47・東京7:12
東京方面の最終 22:53 とき346号 大宮23:14・東京23:40
新潟方面の始発 6:58 とき301号 越後湯沢7:22・新潟8:10
新潟まで直通する最終 22:12 とき347号 新潟23:25
上越新幹線下りの最終 23:05 たにがわ417号 越後湯沢23:32
長野・北陸方面の始発 7:17 はくたか551号 軽井沢7:32・長野8:03・金沢9:32
長野方面の最終 22:59 あさま633号 軽井沢23:19・長野23:50

表の列車は平日の駅時刻表で運転日注意のない便として確認し、個別の列車案内で発着時刻を照合しています。臨時列車やダイヤ変更を含めてすべての日に同じ条件になるとは限らないため、実際の利用日を列車の運行日カレンダーで確かめてください。

東京方面は上越・北陸の便をまとめて見る

高崎から東京方面へ向かう上りは、上越新幹線と北陸新幹線の列車をまとめた駅時刻表で確認できます。下りでは別方向へ進む列車でも、高崎から大宮・東京側へ向かう行程では候補になるため、列車名だけで検索対象を狭めすぎないようにしましょう。

確認した始発は6:16発のたにがわ470号で、東京には7:12に到着します。高崎から乗る便を探しているときは東京駅の始発時刻ではなく、高崎駅で乗車できる最初の発車時刻を見ることが大切です。

上りの最終は22:53発のとき346号で、東京到着は23:40です。東京に着いた後に別の路線へ乗り換える予定があれば、新幹線の最終に乗れることと、最終目的地まで帰れることを分けて確認してください。

また、上りの運転日限定列車には上野行きも掲載されています。方面が東京側でも終着駅まで東京とは限らないので、東京駅で降りたい場合は行き先の表示を省略せずに読む必要があります。

夜の予定を整理するときは、利用したい便だけでなく、その前の候補も控えておくと行動を決めやすくなります。新幹線旅行の計画表の作り方を参考に、乗車日・列車名・高崎発・目的駅着を一組で記録しておきましょう。

新潟行き最終と越後湯沢行き最終は別

上越新幹線の下り始発として確認したのは6:58発のとき301号で、新潟には8:10に到着します。この便では越後湯沢にも7:22に停車するため、途中駅が目的地の場合は終着駅だけでなく、その駅の到着時刻を確認してください。

新潟まで乗り換えずに行ける最終は22:12発のとき347号で、新潟23:25着です。その後の23:05発にもたにがわ417号がありますが、この列車の行き先は越後湯沢なので、新潟までの最終として使うことはできません。

同じ上越新幹線の下りでも、越後湯沢まで行けばよい人と、長岡・新潟へ進む人では選べる列車が変わります。終電を探すときは「下りの一番遅い時刻」ではなく、自分の降りる駅まで運転する便の中から最後のものを探しましょう。

たにがわには、ガーラ湯沢や越後湯沢の表示、運転区間変更の注記がある便も掲載されています。季節や利用日による行き先を確認し、以前の旅行で乗った列車と同じ列車名という理由だけで行程を決めないようにしてください。

列車名の基本的な違いは、上越新幹線のとき・たにがわの違いでも整理しています。このページでは高崎駅から乗る便の時刻に絞り、路線全体の停車駅を知りたいときは関連ガイドと使い分けると便利です。

長野方面の最終で北陸まで行けるとは限らない

北陸新幹線の下り始発として確認したのは7:17発のはくたか551号です。軽井沢7:32着、長野8:03着、金沢9:32着という行程なので、目的駅までの到着時刻を見てから朝の予定と組み合わせましょう。

長野方面の最終は22:59発のあさま633号で、長野には23:50に到着します。あさまが長野まで走ることと、その先の富山や金沢へ行けることは別なので、北陸まで移動する人はこの時刻を自分の終電と考えないようにしてください。

富山・金沢・敦賀などへ向かう場合は、はくたかの行き先と停車駅を個別に確認します。駅時刻表には金沢行きと敦賀行きがあり、運転日注意の付いた便もあるため、列車名だけではどこまで行くか判断できません。

夜の北陸方面の行程を検討するときは、長野から先まで運転する便を先に絞り、その後で高崎の発車時刻を比べましょう。長野行きの遅い便が残っていることを根拠に、金沢方面への予定も遅くできると考えると、乗り継ぎが成立しないことがあります。

途中で別の列車へ乗り換える案が表示された場合は、乗り換え駅と次の便まで含めて記録してください。最初に乗る列車だけを変更せず、接続を含めた経路全体を利用日指定で確認すると、行き先の違いを整理しやすくなります。

時間帯ごとの本数の目安

旅行の大まかな計画では、本数の少ない方面から先に時刻を決めると整理しやすくなります。下りの行き先が決まっている場合は、東京方面の選択肢の多さに引っ張られず、自分が使う路線の次の便を先に確認してください。

昼間は3方向に分けて数える

本数の目安は、JR東日本の2026年11月の平日駅時刻表で「◆=運転日注意」が付かない列車だけを数えています。運転日限定便を含む実際の総本数ではなく、追加の候補を調べる前の比較材料として見てください。

12〜15時台の上りは、この条件で各時間帯3本です。たとえば12時台には、たにがわ12:04発、あさま12:20発、とき12:40発があり、ほかに運転日注意の付いた候補も掲載されています。

同じ12〜15時台の下りは、上越新幹線が各1本、北陸新幹線が各2本です。新潟方面の1本と長野方面の2本を足して「どこへでも毎時3本乗れる」と考えず、自分の行き先の欄だけで候補を探してください。

北陸新幹線の12時台は、あさま12:00発とはくたか12:12発が運転日注意のない掲載便です。近い時刻に続けて出る例なので、本数から均等な運転間隔や待ち時間を推測するのではなく、実際の発車時刻を見ましょう。

なお、注意記号のない便でも、突発的な運休や変更が起こらないという意味ではありません。この記事の数え方で旅程の大枠を考えた後、利用日の運転を列車詳細と予約画面で確かめるところまでを一組の作業にしてください。

朝晩の本数と当駅始発の記号を確認

同じ集計条件で、平日上りの6時台には4本、8時台には6本が掲載されています。朝は昼間と本数の構成が違うため、普段と別の時間帯に利用する場合は、いつもの発車間隔をそのまま当てはめないようにしましょう。

上りの20時台は4本、21時台は2本、22時台は3本という目安です。時間が遅くなるほど単純に一本ずつ減るわけではないので、残り本数だけで判断せず、実際に乗れる発車時刻と行き先を確認してください。

夕方の下りも方面ごとに見る必要があり、17時台は運転日注意のない掲載便で上越新幹線3本・北陸新幹線2本です。さらに限定運転の列車が掲載されている場合は、それぞれの運行日を見て、自分の利用日に使える候補を加えます。

駅時刻表の「●」は当駅始発を表しており、上りの朝にもこの記号の付いた便があります。これは高崎から運転を始めることを示すもので、単にその方向で一日の最初に発車する「始発列車」とは読み方が異なります。

出発する日の朝の予定を具体的に決める際は、一日の最初の便を探したいのか、高崎始発の便を選びたいのかを分けると分かりやすくなります。いずれの場合も乗車する便が決まったら、号数と発車時刻を残し、駅の案内と照合できる状態にしておきましょう。

4つの列車名と停車駅の見方

高崎駅で待ち合わせる場合も、同行者とは進む方向と列車名を先に共有しておきましょう。「下りの新幹線に乗る」という説明だけでは、新潟方面なのか長野方面なのかが分からないので、目的駅と乗車予定の列車名・号数まで伝えることが大切です。

下りは列車名と路線を合わせて確認

高崎駅の下りでは、とき・たにがわは上越新幹線、はくたか・あさまは北陸新幹線の候補として整理できます。車両の見た目だけで判断するより、列車名と行き先を合わせて確認するほうが、違う方面へ向かう便を選ぶミスを減らせます。

新潟へ向かう場合はとき、越後湯沢方面へ向かう場合はとき・たにがわの個別の停車駅を見るのが出発点になります。軽井沢・長野方面ではあさまや停車するはくたかを確認し、長野の先へ進む場合は運転区間まで見てください。

ただし、この分類は列車選びの入口であり、同じ列車名ならすべての駅に停まるという意味ではありません。上毛高原や安中榛名など、途中駅が目的地のときは、その駅の名前が利用便の停車駅一覧に載っていることを確かめましょう。

確認した例では、とき301号は高崎から越後湯沢へ進む一方、とき347号はその間で上毛高原にも停車します。同じときでも停車パターンが違うため、以前乗った便の記憶だけで次の旅行の行程を決めないことが大切です。

予約後に方面の違いに気付いた場合は、新幹線を間違えて乗ったときの対処法も参考になります。実際に乗車する前なら、列車名・号数・行き先を再確認し、不明なまま乗り込まず係員へ相談してください。

高崎着の時刻と高崎発の時刻を区別する

高崎駅で誰かを迎える場合や、別の列車から乗り換える場合は、高崎に到着する時刻を知りたい場面があります。一方、高崎から乗車する人が基準にするのは発車時刻なので、到着と発車を混同しないようにしましょう。

公式の列車別停車駅一覧では、駅ごとに到着時刻と発車時刻が表示されています。たとえばあさま609号は高崎11:59着・12:00発で、どちらの数字を使うかは迎えるのか乗るのかによって変わります。

途中駅の到着と発車の差を見ても、その時間を自由に使えると考えないことが大切です。乗車する人は発車に間に合う状態で乗り場へ向かい、停車中に改札外へ出るなどの行動を時刻表の数字だけで判断しないでください。

高崎で在来線から乗り換える場合も、新幹線の発車時刻だけでなく、前の列車の到着から構内を移動する時間を考慮します。接続を検討するときは、新幹線の短い乗り換え時間の注意点も参考に、経路全体を確認しましょう。

同行者に到着時刻を伝えるときは、「高崎着」なのか「高崎発」なのかを言葉で添えると誤解を防げます。列車名と号数、利用日も一緒に共有しておけば、相手が公式案内から同じ便を調べ直すときにも分かりやすくなります。

所要時間と公式案内の調べ方

検索した行程を保存するときは、発車時刻だけを切り取らず、利用日と列車名・号数が見える形にしておくと安心です。候補を何度か調べ直した場合も、どの画面が最終的な行程なのかを区別できれば、古い情報を参照するミスを減らせるので、同行者と共有する際にも役立ちます。

主要駅までの時間は発着から確認

高崎から主要駅までの所要時間は、目的の便の発車と到着を比べて確認します。ここで紹介する数字は確認した列車の例であり、最短時間や、同じ列車名のすべての便に共通する所要時間ではありません。

東京方面の例では、たにがわ470号が高崎6:16発・大宮6:47着で31分、東京7:12着で56分です。あさま614号は高崎12:20発・大宮12:47着で27分、東京13:12着で52分となり、便による違いが分かります。

上越新幹線の例は、とき301号の高崎6:58発・越後湯沢7:22着で24分、新潟8:10着で1時間12分です。途中駅で降りる予定なら、新潟までの時間だけを見るのではなく、その駅の到着欄を確認してください。

北陸新幹線の例では、あさま609号が高崎12:00発・軽井沢12:15着で15分、長野12:46着で46分です。さらに、はくたか551号は高崎7:17発・金沢9:32着で2時間15分と確認できました。

これらは高崎から目的駅まで新幹線に乗る区間の時間で、駅までの移動や到着後の乗り換えは含みません。便を変更した後は、前の候補の到着時刻だけを使い続けず、変更後の列車名・号数と発着を一緒に見直すようにしましょう。

公式時刻表とアプリを使い分ける

公式の時刻表は、JR東日本の高崎駅時刻表から調べられます。上越新幹線の下り、北陸新幹線の下り、上越・北陸新幹線の上りが別の入口になっているので、目的地に合う欄を選んでください。

平日か土曜・休日かを選び、発車時刻を押すと列車の停車駅一覧へ進めます。運転日注意の表示がある場合は、列車の運行日カレンダーや注記を読み、利用する日にその時刻・区間で運転するかを確かめましょう。

JR東日本の駅時刻表は月ごとにURLが変わるため、古い月のページを保存したまま使い続けないことも大切です。この記事の数字は2026年11月に確認した内容なので、先の日程で旅行する場合は対応する月や利用日の案内で調べ直してください。

JR東日本公式アプリでも、駅の時刻表や経路検索、運行情報などを確認できます。準備の段階では利用日と区間に合う行程を探し、当日は運行状況と駅の発車案内を合わせて確認する使い方がおすすめです。

購入した内容の確認には、新幹線のきっぷの読み方も役立ちます。検索結果を見た段階と予約完了を分け、最終的に確定した日付・列車名・号数・区間が、自分の予定と合っていることを確かめてください。

運転日注意の便や同じ時刻に並ぶ候補は、そのまま全部を足して本数にしないでください。日によって別の便や時刻・区間が設定されることがあるため、個別の運行日を確認してから利用日の候補に含めます。

高崎駅の新幹線時刻表FAQ

出発前の確認は、駅全体の一覧から行き先に合う便を探し、列車詳細で運行日と停車駅を確かめる順番で進めましょう。きっぷを購入した後は、検索時の候補より購入済みの内容を基準にして、駅の発車案内と照合してください。

高崎から東京方面への始発と最終は何時ですか?

2026年11月の公式時刻表で確認した始発は6:16発のたにがわ470号で東京7:12着、最終は22:53発のとき346号で東京23:40着です。利用日による変更や運休がないか、公式案内で再確認してください。

高崎駅の下り最終に乗れば新潟まで行けますか?

上越新幹線下りの最終として確認した23:05発のたにがわ417号は越後湯沢行きです。新潟まで直通する最終は22:12発のとき347号なので、目的駅ごとに確認してください。

高崎から長野方面へ向かう始発と最終は何時ですか?

確認した始発は7:17発のはくたか551号で長野8:03着、長野方面の最終は22:59発のあさま633号で長野23:50着です。金沢など長野より先まで行く場合は、長野行き最終とは別に調べてください。

高崎駅の昼間の新幹線は毎時何本ですか?

2026年11月の平日欄で運転日注意の便を除くと、12〜15時台は上り各3本、下りは上越新幹線各1本・北陸新幹線各2本が目安です。運転日限定の便や変更があるため、実際の利用日の本数は個別に確認してください。

まとめ

高崎駅の新幹線時刻表は、東京方面の上りと、越後湯沢・新潟方面、軽井沢・長野・北陸方面の下りを分けると読みやすくなります。下りの始発・終電や本数をひとまとめにせず、自分の降りる駅まで運転する列車を探しましょう。

時刻表の候補は、利用日・列車名・号数・停車駅をそろえて確認することが大切です。公式駅時刻表と列車の詳細、予約後の内容、当日の案内を照合して、高崎駅からの移動を準備してください。

【PR】旅行サイト

-新幹線