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名古屋駅の新幹線時刻表|始発・終電と停車するのぞみ・ひかり・こだまの本数

名古屋の市街地が見える新幹線ホームと旅行用スーツケースのイメージ
名古屋発の列車は、方面だけでなく目的駅への停車と利用日の運転条件も確認しましょう。画像はイメージです。

こんにちは、kuniです。名古屋駅の新幹線時刻表は、東京方面の上りと京都・新大阪方面の下りを分け、目的駅まで行ける列車を探すと読みやすくなります。

同じホームの案内にのぞみ・ひかり・こだまが並んでいても、停車駅と行先は同じではありません。この記事では名古屋発の始発・終電、時間帯ごとの掲載本数の目安、主要駅までの所要時間、JR公式で利用日の列車を確認する方法に絞って整理します。

掲載時刻と本数は、JR東日本の2026年11月版の東海道・山陽新幹線時刻表で確認しました。表は運転日欄が「全日」の掲載列車を基準とし、条件付き列車による増発や時刻変更は別途確認する前提です(2026年11月5日時点・公式サイトで確認)。

結論と名古屋発の始発・終電

東京まで行く最終の基準は22時12分発ののぞみ64号、新大阪まで行く最終の定期列車の基準は22時58分発ののぞみ293号です。上りにはその後の静岡行きがあり、下りには日によってさらに遅い臨時列車もあるため、利用日の目的駅までの検索で確定してください。

次の比較表は名古屋駅発の時刻で、到着時刻ではありません。運転日欄が「全日」の掲載列車を対象に、目的駅に停車する最初と最後を整理した参考表であり、臨時列車を含めた毎日の最終時刻を保証するものではありません。

名古屋発・目的駅別の始発と最終の基準/2026年11月掲載ダイヤ
方向と目的駅 最初の発車・列車 最後の発車・列車 確認する点
上り・東京 6:20/ひかり630号 22:12/のぞみ64号 最初に出る列車が最も早く着くとは限らない
上り・新横浜 6:20/ひかり630号 22:12/のぞみ64号 その先の在来線等への接続も確認
上り・静岡 6:20/ひかり630号 22:21/こだま864号 のぞみは静岡に停車しない
下り・京都、新大阪 6:20/のぞみ101号 22:58/のぞみ293号 日によって遅い臨時のぞみもある
下り・岐阜羽島、米原 6:36/ひかり731号 22:37/こだま855号 京都・新大阪方面の最終とは異なる

上りの終電は東京行きと静岡行きを分ける

名古屋から東京へ向かう上りでは、22時12分発ののぞみ64号が東京23時45分着という基準の例です。その後にも22時21分発のこだま864号がありますが、この列車は静岡23時23分着で終わり、東京までは直通しません。

「上りの最後の新幹線」という調べ方だけだと、静岡までの最終を東京行きと読み違えるおそれがあります。東京、品川、新横浜が目的地なら、その駅に到着できる列車に絞って最後の発車時刻を確認してください。

一方、三河安城、豊橋、浜松、静岡などが目的地なら、東京行きののぞみだけを見ても利用可能な最終便は分かりません。停車するひかり・こだまの時刻を確認し、駅ごとの到着時刻まで見ておく必要があります。

夜の予定が終わってから名古屋駅へ移動する場合は、会場や訪問先を出る時刻も逆算しましょう。新幹線の発車時刻を自分が駅に着く目標にせず、改札からホームへ移る時間を残すと、駅で慌てにくくなります。

終電は列車の到着後に利用する交通にも関係します。東京駅で別の路線に乗り継ぐ人は、新幹線で東京に着けることと最終目的地へ帰れることを分け、乗り換え検索まで行ってから予定を確定してください。

下りは定期列車と臨時列車を分ける

京都・新大阪方面は、名古屋6時20分発ののぞみ101号が最初の基準です。この列車は京都6時54分着、新大阪7時09分着で、名古屋から乗り換えずに両駅へ向かえます。

夜は、運転日欄が全日ののぞみ293号が名古屋22時58分発、京都23時31分着、新大阪23時45分着です。ただし、これは臨時列車を含めたすべての日の終電を示す時刻ではありません。

公式には名古屋23時07分発、京都23時41分着、新大阪23時54分着ののぞみ519号も掲載されています。2026年11月は8日、15日、20日、23日、29日など運転日が指定されているため、毎日ある列車として予定に組み込まないでください。

利用日にこの列車が運転するか分かれば、下りの最後の候補が変わる場合があります。検索サイトで見つけた時刻を別の日へそのまま流用せず、乗車日を合わせた公式の運転日と列車詳細で確かめましょう。

また、新大阪より先へ向かう場合は、新大阪まで行ける列車の最終では足りません。広島や博多などへの直通・乗り継ぎは目的駅までの経路として調べ、名古屋駅の下り最終と同じものだと考えないことが大切です。

始発は最初の発車と最早到着を比べる

上りの最初の掲載例は、名古屋6時20分発のひかり630号で、東京8時15分着です。これより後の6時28分発ののぞみ288号は東京8時03分着なので、出発が遅いのぞみのほうが早く到着します。

朝の会議や待ち合わせに間に合いたい人は、始発の発車時刻だけで決めないようにしましょう。到着時刻を条件にして検索し、最初に出る便と到着の早い便を比べるほうが、朝の行動を決めやすくなります。

反対に、静岡や浜松などのぞみが停まらない駅なら、先ほどの比較でのぞみを選ぶことはできません。ひかり630号は静岡7時18分着という例なので、目的地への停車を確認したうえで朝の列車を選びます。

岐阜羽島や米原へ向かう下りの最初の基準は、名古屋6時36分発のひかり731号です。6時20分発ののぞみがあっても両駅には停まらないため、方面全体の始発と自分が乗れる始発は異なります。

早朝は名古屋駅まで来る交通手段も合わせて確認してください。最寄り駅の始発で間に合うか、宿泊先から歩く場合の経路はどうかを調べておくと、乗る列車だけ決めて駅へ着けないという失敗を防ぎやすくなります。

本数と公式検索の基礎

掲載本数は条件をそろえて数える

名古屋駅の新幹線は、のぞみ・ひかり・こだまをまとめた本数と、目的地へ行ける本数を分けて考えます。例えば静岡へ向かう人にとって、名古屋発ののぞみが何本並んでいても、それは静岡に停車する候補にはなりません。

この記事の本数の目安は、2026年11月版の平日時刻表で、運転日欄が「全日」となっている列車だけを抽出して数えています。運転日が指定された列車、運休日の条件が付く列車、別欄の時刻変更列車はこの集計に加えていません。

したがって、以下は特定日に実際に運転する全列車の合計でも、名古屋駅の最大運転本数でもありません。いつも同じ間隔で来るという意味でもなく、安定して掲載されている列車の構成をつかむための参考値です。

日付を指定した検索結果に、ここで示す数より多くの候補が出ても矛盾ではありません。条件付き列車を含む利用日当日の本数は、運転日を照合した結果であり、この記事の限定した抽出条件とは数える対象が違います。

同行者に時刻を伝えるときも、「何分おきにある」だけでなく、候補の列車名と名古屋発の時刻を共有しましょう。目的駅、利用日、列車の運転条件までそろえると、別の時刻表を見た人とも話がかみ合いやすくなります。

朝・昼・夕方は列車別の構成を見る

前述の全日欄だけの集計では、上り7時台はのぞみ5本、ひかり2本、こだま1本で計8本です。下り7時台はのぞみ4本、ひかり2本、こだま2本で計8本となり、同じ時間帯でも列車の構成は違います。

日中の10時台と夕方の17時台は、この集計では上りがそれぞれのぞみ4本、ひかり2本、こだま2本で計8本です。下りは両時間帯とも、のぞみ3本、ひかり2本、こだま1本で計6本で、これ以外の条件付き列車は含めていません。

夜の22時台は、上りの全日欄にはのぞみ1本とこだま1本があり、東京行きと静岡行きに分かれます。下りの同じ欄にはのぞみ5本、ひかり1本、こだま1本がありますが、途中駅に停まる候補は限られます。

この違いからも、昼の本数を夜へそのまま当てはめないことが大切です。希望する時間帯を開き、まず目的駅に停車する候補を残してから、自分が無理なく駅へ着ける発車時刻を選んでください。

平日と土曜・休日は時刻表の表示を切り替え、さらに運転日の注記を確認します。祝日や連休前後は平日という分類だけで運転を決めつけず、実際の西暦と月日を指定した検索結果を優先しましょう。

公式の時刻表とアプリを使い分ける

時刻表を一覧で見るなら、JR東日本の2026年11月版・東海道山陽新幹線上りを開き、名古屋の「発」の行を探します。東京方面の列車では、名古屋の「着」の行を発車時刻として読まないことが基本です。

下りも同様に、JR東日本の2026年11月版・東海道山陽新幹線下りで名古屋の発車時刻を確認できます。列車名、運転日の注記、目的駅の到着時刻を同じ列でたどり、平日と土曜・休日の表示も合わせてください。

予約する列車を絞る段階では、スマートEXなどの公式予約サービスで、乗車日、名古屋発、到着駅、希望時刻を指定して検索すると便利です。一覧時刻表でつかんだ候補と検索結果を照合し、列車名と発着時刻が合っているかを見直します。

時刻表の予定と、当日の遅れや運休を知らせる情報は役割が違います。乗車直前にはJR東海などの公式運行情報と駅の案内を確認し、掲載時刻だけで現在の運転状況を判断しないようにしましょう。

今回のリンクは2026年11月版を示すため、別の月やダイヤ改正後の旅行では最新版へ切り替えてください。保存した画面だけに頼らず、利用日を入れ直す習慣をつけると、古い時刻を使う間違いを減らせます。

所要時間と料金比較の基準

のぞみは主要駅への到着を比べる

名古屋発ののぞみは、東京方面なら新横浜・品川・東京、下りなら京都・新大阪へ向かう候補として探しやすい列車です。静岡や浜松、岐阜羽島、米原へ行く列車としては選べないため、主要駅向けの候補と分けてください。

上りの代表例であるのぞみ288号は、名古屋6時28分発、新横浜7時45分着、東京8時03分着です。この列車なら名古屋~新横浜が1時間17分、名古屋~東京が1時間35分で、列車の発着時刻から所要時間を確認できます。

下りののぞみ101号は、名古屋6時20分発、京都6時54分着、新大阪7時09分着です。この例では京都まで34分、新大阪まで49分ですが、すべてののぞみが同じ所要時間になると考えず、実際の列車で確かめてください。

発車が少し後でも、ひかりやこだまより目的駅への到着が早い場合があります。駅で次に発車する列車だけに注目するより、到着時刻まで比べると、待ち時間と乗車時間の合計で判断しやすくなります。

料金も比較するなら、同じ目的駅、同じ乗車日、同じ設備で条件をそろえましょう。名古屋駅の発車時刻表は空席や購入商品の総額を保証するものではないため、最終的な価格は予約画面か公式の運賃料金検索で確認します。

ひかりは列車ごとの停車駅を確認する

ひかりは、名古屋に停まる同じ列車名でも、途中の停車駅が一律ではありません。上りで静岡へ行きたい人、下りで岐阜羽島や米原へ行きたい人は、ひかりという名前だけで乗れると決めないようにしましょう。

上り10時31分発のひかり644号は、豊橋に停車し、東京12時12分着という例です。一方、10時43分発のひかり702号は浜松・静岡・三島にも停車し、東京12時42分着なので、同じ時間帯でも経由する停車駅が異なります。

静岡を目指すなら、ひかり644号は通過するため候補になりません。ひかり702号は名古屋10時43分発、静岡11時37分着という例なので、目的駅に到着時刻が載る列車を選ぶ必要があります。

下りでも、10時03分発のひかり703号は岐阜羽島・米原を通過し、10時21分発のひかり635号は両駅に停車する掲載例です。方面や列車名が同じでも、自分の降りる駅へ行けるかを列車詳細で確かめてください。

途中駅へ行くときは、本数の多い列車名ではなく、自分の降車駅に停まる列車を探すのが先です。停車する列車を残してから発車時刻、到着時刻、価格を比較すれば、駅で乗り間違えるリスクを減らせます。

こだまは停車時間も含めた到着で選ぶ

こだまは運転する区間の各駅に停車しますが、列車によって終点が異なります。名古屋から上りへ乗るときも、東京まで行く列車か、静岡など途中駅で終わる列車かを確認してください。

代表例のこだま812号は名古屋10時08分発、東京12時48分着で、所要時間は2時間40分です。途中の停車や待避も含んだ時間なので、各駅間を走る時間だけを足して、実際より短い乗車時間を見積もらないようにします。

下りのこだま807号は名古屋10時43分発、京都11時34分着、新大阪11時51分着の例です。名古屋~新大阪は1時間08分ですが、こだまのすべての列車で同じ分数になるわけではありません。

岐阜羽島や米原、三河安城などの途中駅へ行く場合は、こだまを含めて調べると候補を見落としにくくなります。ただし、各駅に停まるという特徴と、その列車が目的駅まで運転することは別の確認事項です。

東京方面の座席別料金や割引の詳しい比較は、東京~名古屋の新幹線料金を整理した記事で確認できます。ここでは名古屋駅から乗れる列車と到着時刻を先に決め、割引商品の総合比較は分けて考えましょう。

座席と荷物を考えた駅の時間配分

座席を選んでから駅へ着く時刻を決める

時刻表に列車があることと、その列車に希望する座席を予約できることは別です。必要な人数や座り方を条件にして空席を確認し、乗る便を決めてから名古屋駅へ到着する目標時刻を考えましょう。

窓側、通路側、同行者と隣り合う席などを希望するなら、発車間際に駅で選ぶ前提にしないほうが計画を立てやすくなります。買いたい物やきっぷの受け取りがある人は、その作業を済ませた後にホームへ進める余裕を残してください。

大きな荷物を持つ場合も、必要な荷物対応の座席を予約できるか先に確認します。時刻が近い別列車へ変えたときは、発着時刻だけでなく、自分の座席と荷物の条件も引き継げているか見直しましょう。

名古屋駅まではJR在来線、地下鉄、私鉄など利用する交通によって到着場所が変わります。「駅に何分前なら必ず間に合う」と一律に決めるより、自分の到着場所から新幹線改札、ホームまでの流れで余裕を考えるほうが実用的です。

乗る直前は、予約の列車名、号数、名古屋発の時刻、行先を駅の案内と照合してください。同じのぞみでも行先や時刻は異なるため、目の前に来た列車へそのまま乗らず、自分が予約した便かを確認することが大切です。

乗り換え先まで到着時間をつなげる

名古屋からテーマパークや都内の会場へ行く場合は、新幹線の東京到着時刻だけで計画を終えないようにしましょう。東京駅から次の路線のホームへ移る時間と、目的駅までの乗車時間を含めて検索します。

例えば舞浜方面へ行く旅行も、新幹線で東京へ着く時刻と現地到着の時刻は同じではありません。この記事の名古屋発の時刻を入口にし、東京から先は利用日の乗り換え経路でつなぎ、荷物を持って移動する余裕も残してください。

下りで京都や新大阪に着いてから別の列車へ乗る場合も同じです。新幹線の到着時刻と次の列車の発車時刻が近いことだけで接続可能と判断せず、乗り換え検索と駅の案内で自分の経路を確認しましょう。

帰りは、最終目的地から名古屋方面へ戻れる行程で逆算します。名古屋駅の新幹線がまだ走っていても、目的地から新幹線の乗車駅へ着けなければ使えないため、行きと同じ便の選び方を流用しないことが大切です。

最後は「利用日・名古屋発・目的駅・停車・到着時刻」を一組にして確認してください。発車時刻だけを保存するより、旅程の条件が残る形で共有すると、同行者とも乗る列車を確かめやすくなります。

掲載表と本数は2026年11月版の特定条件による参考で、将来のダイヤや各日の臨時列車、当日の運転状況までは保証しません。予約前と出発前に、利用日の列車、運転日の注記、空席、最新の運行情報について公式確認をお願いします。

名古屋駅時刻表のよくある質問

名古屋から東京へ行く始発と終電は何時ですか?

2026年11月版の全日掲載列車では、最初が6時20分発のひかり630号、最後が22時12分発ののぞみ64号です。朝は6時28分発ののぞみ288号のほうが早く東京へ着く例があるので、発車だけでなく到着時刻も比較してください。

名古屋から新大阪への最終は22時58分ですか?

22時58分発ののぞみ293号は定期列車の最終の基準ですが、日によって23時07分発の臨時のぞみ519号も掲載されています。毎日同じ最終時刻と決めず、利用日を指定した公式の運転日と経路検索で確認してください。

名古屋駅の新幹線は1時間に何本ありますか?

2026年11月版の平日時刻表で運転日欄が全日の列車だけを数えると、10時台は上り8本、下り6本です。条件付き列車や時刻変更の別欄は含めていない参考値なので、実際の利用日の総本数は日付と目的駅を指定して確認してください。

名古屋発のひかりはすべて静岡に停まりますか?

すべてのひかりが静岡に停まるわけではありません。公式の掲載例では10時31分発のひかり644号は通過し、10時43分発のひかり702号は停車するため、列車詳細の停車駅を確認してください。

まとめ

名古屋駅の新幹線時刻表は、上り・下り、目的駅への停車、乗車日の運転条件を順番に確認すると読み違いを減らせます。始発は最も早く着く列車と分け、終電は東京行きと静岡行き、定期列車と臨時列車を区別しましょう。

本数の目安は候補を探す入口に使い、最後は選んだ列車の発着時刻と空席を確認してください。駅までの移動と到着後の乗り換えも含めれば、自分の予定に合う名古屋発の列車を選びやすくなります。

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