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品川駅の新幹線時刻表|始発・終電と停車するのぞみ・ひかり・こだまの本数

新幹線ホームの安全な場所でスマートフォンを確認する旅行者のイメージ
品川駅の時刻表は、方面・旅行日・目的駅への停車を確認して利用しましょう。画像はイメージです。

こんにちは、kuniです。品川駅から新幹線に乗るとき、「朝は何時から出られる?」「夜の最後の列車で名古屋まで行ける?」と迷うことがありますよね。発車する列車が多い駅でも、目的地に停まる列車や、その駅まで届く最終列車は別に確認する必要があります。

この記事では、品川駅を出発する東海道新幹線に絞り、上下別の始発・終電、時間帯別の本数の見方、のぞみ・ひかり・こだまの停車パターンと所要時間を整理します。掲載時刻は2026年11月版のJR公式時刻表で確認し、運転日条件のある列車は条件付きの情報として扱っています。

品川駅の始発・終電早見表

品川駅の最後の新幹線と、目的地まで行ける最終列車は同じとは限りません。下りは列車の行き先と停車駅、上りは運転日条件を見て、利用日と目的地に合う時刻を確認しましょう。

下表は品川駅の発車時刻を比較したもので、到着時刻や改札の営業時間ではありません。平日・土曜休日の公式掲載を確認していますが、上りの遅い時間帯には運転日注意の列車があるため、表だけで旅行日の終電を断定しないでください(2026年11月6日・公式サイトで確認)。

品川駅発・新幹線の始発と最終掲載時刻の比較
方面 始発の掲載例 最終付近の掲載例 確認する条件
下り・新横浜、名古屋、新大阪方面 6:00発・のぞみ99号、博多行き 22:55発・こだま915号、三島行き 22:55発では名古屋・新大阪へ直通しない
上り・東京方面 7:00発・こだま900号、東京行き 運転日注意なしの掲載は23:39発・のぞみ64号。運転日注意付きで23:45発・のぞみ516号も掲載 23:45発は利用日の運転有無を必ず確認

下りの始発と目的地別の終電

下りの始発として掲載されているのは、品川6時発ののぞみ99号です。この列車は品川始発で、東京駅から来る列車ではないため、東京駅の始発時刻を見てから品川の時刻を推測しないようにしてください。

一方、下りの最後の掲載列車は、品川22時55分発のこだま915号・三島行きです。三島までの途中駅を利用する候補にはなりますが、行き先が三島なので、この時刻を名古屋や京都、新大阪に着ける最終時刻として使うことはできません。

夜の検索では、出発駅を品川、到着駅を実際の目的地に設定して、終電条件で調べるのが基本です。直通列車だけを使うのか、乗り換えを認めるのかでも候補が変わるため、表示された経路の途中駅と到着時刻まで確認してください。

東京駅の時刻表から品川発を読み替える方法もありますが、駅ごとの時刻を直接確認するほうが取り違えを防げます。東京発の列車も併せて検討する場合は東京駅の新幹線時刻表を別に参照し、乗車駅を変更した条件で検索し直しましょう。

上りの終電は運転日に注意

上りの始発の掲載例は、品川7時発のこだま900号・東京行きです。この列車は三島から来る列車で、品川での到着は6時59分、発車は7時となっているため、到着欄と発車欄を混同しないことが大切です。

夜は、運転日注意の印が付いていない列車として、品川23時39分発ののぞみ64号が掲載されています。さらに遅い23時45分発ののぞみ516号にも掲載がありますが、こちらには運転日の条件があるため、毎日使える終電として一律に案内することはできません。今回確認した516号の11月の運転日は、1・3・8・15・20・22・23・29日です。

上りの最終列車を利用したい場合は、旅行日を指定して東京着の経路を検索し、のぞみ516号がその日に運転するかを確認してください。運転しない日の予定を、条件付きの23時45分発を前提として組むと、品川駅に着いた時点で利用できる列車がなくなるおそれがあります。

また、東京駅へ着いた後に別の列車へ乗り継ぐ場合は、品川発の新幹線の終電だけでは予定が完成しません。最終目的地までを通して検索し、東京での到着時刻と乗り換え後の発車時刻を確認してから、品川を出る候補を決めましょう。

時間帯別の本数の目安

朝・昼・夕方の掲載本数を比べる

本数を見る際は、駅時刻表に並んだ数字をすべて足す方法に注意が必要です。運転日の異なる臨時列車が同じ発車時刻に複数掲載されているため、掲載欄の数がそのまま特定日の運転本数になるわけではありません。

ここでは条件をそろえ、2026年11月版の平日掲載から、運転日注意を示す「◆」の付いた欄を除いて集計しました。下りは6時台が7本、10時台が7本、18時台が9本で、駅を発車する列車数の基礎的な目安として比較できます。

同じ条件で見ると、上りは10時台が8本、18時台が8本です。下り10時台の内訳はのぞみ3本・ひかり2本・こだま2本、上り10時台はのぞみ4本・ひかり2本・こだま2本となります(2026年11月時点・公式サイトで確認、運転日注意欄を除く独自集計)。

この集計は臨時列車を含めた旅行日の総本数や、すべての目的駅へ行ける本数ではありません。運転日注意の列車が走る日には候補が増えるため、まずこの目安で時間帯を選び、その後で乗車日の検索結果にある列車を数えると、予定に使える情報になります。

目的駅に停まる列車だけを数える

品川を出る新幹線の合計本数が多くても、目的駅に停車する列車が同じだけあるとは限りません。たとえば小田原や熱海へ行く場合、名古屋や新大阪へ向かう列車が並んでいても、途中で目的駅を通過する列車は候補から外す必要があります。

本数は「品川を出る全列車」と「自分が乗れる列車」を分けて確認しましょう。列車名だけでなく、目的地への停車と運転区間を確かめてから数えることで、次に乗れる列車までの待ち時間を見積もりやすくなります。

駅時刻表では、ひかりとこだまが近い時刻に続いていても、その後に同じ間隔で候補が来るとは限りません。単純に一時間を本数で割って待ち時間を決めず、実際の発車時刻の並びを見て、到着できる時間帯の候補を探してください。

路線全体の運転傾向や、ほかの駅を含めた時刻表の見方を知りたい場合は、東海道新幹線の時刻表ガイドが参考になります。このページでは品川発の候補を探すことに集中し、旅行日に使える列車の発車時刻まで確認してから行動予定を立てましょう。

停車パターンと所要時間

のぞみ・ひかり・こだまの見分け方

品川駅の下り時刻表には、のぞみ・ひかり・こだまの各列車が掲載されています。駅時刻表の凡例では「の」がのぞみ、「ひ」がひかり、「こ」がこだまを表しているため、分の数字だけでなく、その前に付く列車名の印も合わせて読みます。

たとえば、のぞみ1号の掲載例では、品川を出た後に新横浜・名古屋・京都・新大阪へ停まります。対して、ひかり631号の例は新横浜・小田原・豊橋・名古屋・岐阜羽島・米原・京都・新大阪に停まり、同じ方向へ進んでも途中で利用できる駅が異なります。

ひかり631号の停車駅を、ほかのひかりにもそのまま当てはめないでください。小田原に停まる掲載例があるからといって、選んだひかりが必ず小田原に停まるとは限らず、列車ごとに目的駅の時刻があるかを確認する必要があります。

こだま801号の例は、品川から新横浜・小田原・熱海・三島などを順に経由して名古屋へ向かいます。列車種別全体の比較はのぞみ・ひかり・こだまの違いで補い、このページでは品川発の候補の停車駅と終着駅を確認して選びましょう。

主要駅までの時間は列車別に見る

所要時間は、品川の発車時刻から目的駅の到着時刻までを計算します。途中駅の出発時刻や、東京駅の発車時刻を使うと別の区間の時間になってしまうため、検索結果でも起点が品川になっていることを最初に確認してください。

のぞみ99号の掲載例は品川6時発、新横浜6時10分着、名古屋7時27分着、京都8時2分着、新大阪8時16分着です。この列車の品川からの所要時間は、新横浜10分、名古屋1時間27分、京都2時間2分、新大阪2時間16分となります。

一方、ひかり631号は品川6時28分発・名古屋8時8分着・新大阪9時21分着で、それぞれ1時間40分と2時間53分です。こだま801号は品川6時37分発・名古屋9時6分着で、名古屋まで2時間29分となります(2026年11月時点・公式サイトで確認)。

これらは公式掲載列車の具体例であり、最速・平均や全列車共通の所要時間ではありません。名古屋への移動条件を詳しく比べたい場合は名古屋〜品川の新幹線比較も参照し、実際の旅行日には出発時刻と到着時刻の両方で候補を比較してください。

本文の本数は、運転日注意の掲載欄を除いた条件付きの集計です。臨時列車や時刻変更、当日の運休・遅延を含めた実際の利用可否は、乗車日を指定した公式検索と最新の運行情報で確認してください。

公式時刻表とアプリで調べる

駅時刻表から列車の詳細を開く

駅を出発する列車の並びを見たいときは、JR東日本の品川駅公式時刻表から、東海道・山陽新幹線の該当する方面を選べます。名古屋・新大阪方面は下り、東京方面は上りなので、最初に方向が合っているかを確かめてください。

続いて、平日と土曜・休日を切り替え、乗りたい時間帯の欄を見ます。発車時刻に付く「◆」は運転日注意、「●」は当駅始発を示しているため、印がある場合は列車の詳細を開き、利用日の運転条件や始発駅を確認します。

行き先にも注意が必要で、下りには新大阪まで向かう列車のほか、名古屋・三島などで運転を終える列車も掲載されています。目的地より手前で終わる列車を直通候補に入れないよう、発車時刻の早さを見る前に行き先と目的駅への停車を確認しましょう。

時刻表を保存する場合は、ページの対象月と、見ている方向・曜日区分が分かる形で残してください。以前のスクリーンショットだけで判断せず、旅行日が近づいたら同じ条件で開き直し、候補列車の運転日と発着時刻について公式確認をお願いします。

到着時刻指定と当日の確認を使い分ける

「目的地にこの時刻までに着きたい」という場合は、JR東海の公式サイトのアクセス検索から、出発駅・到着駅と日時を指定して調べる方法もあります。駅の全列車を眺める方法と、目的地までの候補を検索する方法を使い分けると、必要な情報を絞りやすくなります。

スマートEXのアプリでも、乗車日、出発時刻または到着時刻、乗車駅と降車駅を指定して列車を検索できます。予約の操作を進める前に、検索条件が品川発になっていることと、表示された候補の目的駅への到着時刻を確認してください。

早く出る列車が、目的地へ最も早く着くとは限りません。途中駅での停車時間や乗り換えの有無もあるため、出発時刻だけで候補を決めず、到着時刻と経路を並べて判断することが大切です。

旅行計画に使う掲載ダイヤと、当日の遅延・運休の情報も役割が異なります。JR東海の個別列車案内では駅と方面、発車時刻から列車を選び、停車駅や到着・発車時刻、到着実績・見込みを調べられるため、出発前は最新の表示時刻も確認して候補列車の状況を見てください。

品川駅の新幹線時刻表FAQ

品川駅の下り新幹線の始発は何時ですか?

2026年11月版の公式掲載では、6時発ののぞみ99号・博多行きが始発です。品川始発の列車であり、利用日は最新の公式時刻表で確認してください。

品川駅の下り終電で新大阪まで行けますか?

下り最後の掲載列車は22時55分発のこだま915号・三島行きなので、新大阪へ直通しません。品川から新大阪への最終候補は、旅行日と目的地を指定して別に検索してください。

東京方面の終電は毎日23時45分ですか?

23時45分発ののぞみ516号には運転日条件があり、毎日使えるとは限りません。運転日注意なしの掲載には23時39分発ののぞみ64号があり、旅行日の運転有無を確認して判断します。

品川駅の新幹線は昼間に毎時何本ありますか?

2026年11月版の平日掲載で運転日注意の欄を除くと、10時台は下り7本、上り8本です。臨時列車を含む当日の総本数や、特定の目的駅に停まる本数とは異なるため、日付と目的地を指定して確認してください。

まとめ

品川駅の新幹線は、上下の方向、列車の行き先、運転日条件を順番に見ると整理しやすくなります。とくに下りの終電は目的地まで行けるか、上りの遅い列車は利用日に運転するかを確認してください。

時間帯別の本数は候補を探す目安として使い、最後は旅行日を指定した検索結果で停車駅と到着時刻を照合しましょう。品川発の列車に絞って確認すれば、東京駅発の時刻や臨時列車の掲載条件との混同を防ぎやすくなります。

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