
こんにちは、kuniです。
上越新幹線「とき」を予約するとき、窓側は何列のどの席なのか、普通車とグリーン車で座席の並びがどう違うのか迷いますよね。
JR東日本が案内するE7系の普通車は、基本的に3席と2席が通路を挟んで並び、A席とE席が窓側です。グリーン車やグランクラスは配置が異なるため、利用する号車の公式座席表で確認しましょう。
ときのE7系はJR東日本の編成案内では12両編成です。ただし、列車によって指定席・自由席の号車は変更される場合があります。予約画面で乗車日と列車を選んだうえで、実際の座席設定を確かめることが大切です。
- 1公式座席表で窓側を確認する方法
- 2普通車とグリーン車の座席配置
- 3ときの編成と自由席の注意点
- 4予約前に確認したい設備
ときの座席表と窓側の位置
まず公式の号車別座席表を確認
上越新幹線「とき」の座席を選ぶときは、JR東日本のE7系車両案内にある号車別の座席表が役立ちます。1号車から12号車までそれぞれの座席配置や車内設備が掲載されています。自分が乗る列車の号車を選び、座席の並びと設備の位置を見比べましょう。
座席表には、号車の中の列番号とアルファベットが示されています。列番号は車両の前後方向、アルファベットは通路を挟んだ左右方向の位置を確認する手がかりです。希望する席が空いているかどうかは、別途予約時に確認します。
JR東日本は、車両の種類によって配置が異なる場合があると注記しています。座席表に掲載された配置をすべての列車に固定的に当てはめず、予約する便の画面や案内を優先してください。
座席表で同時に見ておきたいのは、トイレ、出入口、多目的室などの設備です。列車全体で利用できても、自分の席から近いとは限りません。移動を減らしたい人や子ども連れの人は、号車ごとに設備を確かめると選びやすくなります。
予約前に座席表で候補を決めても、その時点ですでに埋まっている場合があります。窓側が最優先なのか、同行者の隣がよいのか、設備への近さを優先するのかをあらかじめ決め、取れない場合の候補も用意しておきましょう。
列車名だけでなく乗車日・区間・号車も確認します。時刻や座席設定はダイヤ改正や臨時列車によって変わることがあるため、乗車時には予約内容と駅の表示を照らし合わせてください。
座席表の向きには、東京方面と下り方面の表示があります。ただし、座席の向きが実際の走行方向とどう関係するかは乗車時の状態を確認してください。図にある位置を手がかりにしながら、自分の予約した号車と座席番号を照らし合わせることが基本です。
普通車の窓側はA席とE席

JR東日本のE7系普通車の座席表では、基本的にA・B・Cの3席と、D・Eの2席が通路を挟んで並んでいます。外側にあるA席とE席が窓側で、C席とD席が通路側、B席は3席側の中央です。
1人で景色を楽しみたいならA席またはE席を候補にできます。ただし、窓側の記号だけで、すべての列で窓の位置や見え方が同一になるとは限りません。車両の構造や座席位置によって壁が視界に入る可能性もあるため、予約画面の表示や公式座席表で確認しましょう。
2人で隣同士に座るなら、D・E席は通路側と窓側の組み合わせです。一方、3人ならA・B・C席を同じ列で取ると横並びになります。希望する席の組み合わせが空いていない場合もあるため、予約時の座席表で確認してください。
通路への出入りを重視するならC席やD席が候補です。窓側に座る人が席を立つときに通路側の人に声をかける場面もあるため、移動の頻度や同行者との関係を考えて選ぶとよいでしょう。
グリーン車やグランクラスは普通車と座席数や記号が異なるため、A・Eの説明をそのまま当てはめません。利用する号車の公式座席表で窓と座席の位置を確かめることが確実です。
景色を重視する場合でも、走行方向と窓側の景色は区間や天候によって変わります。特定の席なら必ず希望の景色が見えると約束することはできません。乗車区間と目的に合わせて選びましょう。
予約後も号車・列・席の記号を控えておくと、乗車時に自分の席を探しやすくなります。席を変更した場合は最新の予約内容を確認しましょう。
たとえば2人でD・E席を選んだ場合、E席が窓側、D席がその隣の通路側です。同じ記号でも号車や列が違えば隣ではないため、番号まで一緒に確認します。予約画面で選んだ席と確定後の内容が一致しているか見ておくと安心です。
ときのE7系は何両編成?
JR東日本の車両案内では、上越新幹線「とき」のE7系は12両編成として掲載されています。編成図と号車ごとの座席表を合わせて見ると、普通車、グリーン車、グランクラスの位置を把握できます。
JR東日本が案内するE7系の12両編成では、普通車が1〜10号車、グリーン車が11号車、グランクラスが12号車です。グリーン車とグランクラスを利用するには、それぞれの設備に応じたきっぷが必要になります。普通車指定席のきっぷだけで自由に座れるわけではありません。
公式案内には「とき」の自由席を1〜5号車とする編成例がありますが、列車によって指定席・自由席の号車番号が変わる場合もあります。予約する列車の設定と当日の案内で、実際に利用できる号車を確かめてください。
駅のホームでは、発車する列車と号車の乗車位置が表示されます。乗る列車名が同じでも、発車時刻を取り違えないように注意しましょう。指定席を予約した場合は、きっぷや予約画面の号車番号とホームの表示を照らし合わせます。
初めて乗る場合は、ホームへ着いてから座席を探す時間も考えて、少し余裕を持って移動します。大きな荷物があるときは、近くの階段やエレベーターの位置も駅構内図で確認すると動きやすくなります。
この記事は座席の配置や選び方を中心に紹介しています。列車の時刻や運転日、予約できる席は利用日によって異なるため、乗車する便の最新情報を別途確認しましょう。
なお、JR東日本の案内では、平日の9号車は仕事や学習での利用を優先する普通車指定席「TRAIN DESK」です。土曜・休日・最繁忙期は除かれ、普通車が全車自由席の列車も対象外です。静かな個室や専用車両を意味するわけではないため、予約時に利用条件を確認してください。
普通車の座席はどう並んでいる?
E7系の普通車は、基本的に通路を挟んで3席と2席の配置です。A・B・C席が3席側、D・E席が2席側となります。窓側はA席とE席ですが、予約する号車の座席表で実際の配置を確認してください。
1人で利用する場合、窓側を優先するか、トイレなどへの移動がしやすい通路側を優先するかが選択の目安です。乗車時間や荷物の量、席を立つ頻度も考えると、自分に合った座席を決めやすくなります。
2人で同じ列に座りたい場合は、D・E席の組み合わせが候補です。3人ならA・B・C席を同じ列で確保できます。ただし、混雑する時間帯は隣同士の席が空いていないこともあります。予約画面で空席を確かめましょう。
JR東日本はE7系の普通車にも全座席分のコンセントを設けていると案内しています。電子機器を使う予定の人に役立つ設備ですが、利用する際は周囲の人や通路の妨げにならないよう配線に気を配りましょう。
車両の前後や出入口に近い場所は、乗り降りや設備への移動を考えると便利な場合があります。一方、人の通行が気になることもあるため、何を優先するかは人によって異なります。座席表で出入口と自分の席の関係を確認してください。
設備の配置は車両によって異なる場合があります。窓側という記号だけで判断せず、乗車する号車と列を選び、列車の予約内容で最終確認することが大切です。
列車や日付を変更した場合には、以前選んだ席の番号や空席状況をそのまま引き継げるとは限りません。変更後の画面も確認してください。
グリーン車の座席と窓側の見方
JR東日本のE7系車両案内では、11号車がグリーン車です。車両メーカーJ-TRECの技術資料では、グリーン車は通路を挟んで2席ずつの配置とされています。普通車とは配列が異なるため、窓側の席の記号は11号車の座席表や予約画面で確認しましょう。
グリーン車を利用するときは、乗車券のほか、対象列車と区間に対応する特急券・グリーン券など、必要なきっぷを確認します。実際の商品や予約方法で表示される条件を優先してください。普通車の自由席券でグリーン車の空席に座ることはできません。
席を選ぶ際は、窓側か通路側かだけでなく、同行者と隣同士に座れるか、出入口やトイレとの位置関係も見ます。座席表では号車内の並びが分かるため、希望する席を選ぶ前に周辺の設備も確認するとよいでしょう。
荷物がある場合は、自分の座席周辺で無理なく管理できるかを考えます。列車の安全や他の乗客の通行を妨げないよう、車内の案内に従って荷物を置いてください。大きさによっては事前確認が必要な場合もあります。
列車によって提供されるサービスや座席の販売状況は変わります。特定の日に希望の窓側席が取れることや、希望するサービスが必ずあることは保証できません。予約画面で乗車日と区間を指定して確認しましょう。
なお、グリーン車を利用する場合も、ホームで乗車する号車を間違えないことが大切です。予約した号車・座席番号と駅の発車案内を照らし合わせ、時間に余裕を持って乗車位置へ向かってください。
座席表は予約前の比較にも活用できます。
グランクラスの座席を選ぶには
JR東日本のE7系車両案内では、12号車にグランクラスを設けています。普通車やグリーン車とは設備と座席配置が異なるため、12号車の公式座席表を開き、窓と座席の位置を確認しましょう。
グランクラスを利用する際は、乗車する列車・区間に有効な乗車券と、特急料金・グランクラス料金など、商品に応じたきっぷが必要です。予約画面や発売窓口の案内を確認し、普通車やグリーン車のきっぷと混同しないようにしてください。
JR東日本の案内によると、上越新幹線「とき・たにがわ」で営業するグランクラスは、飲料・軽食なしのサービスです。北陸新幹線などの別の列車で見たサービス内容を、そのまま当てはめないようにしましょう。
席の選択では、1人で過ごしたいか、同行者と隣に座りたいか、出入口からの距離を重視するかを考えます。窓側を希望する場合も、空席状況や列による設備の位置を予約前に確認してください。
列車や利用日によっては希望の席が埋まっていることがあります。予約に進む前に、代わりの列や別の列車も候補にしておくと、希望の組み合わせがないときに判断しやすくなります。
乗車当日は12号車の位置をホームの案内で確認します。列車の発車直前に長いホームを移動しなくて済むよう、改札から乗車位置までの時間を確保しましょう。車内での飲食物や荷物の扱いについては現地の案内に従ってください。
購入する前に、表示される料金と座席種別を確かめ、予約を確定した後は内容を保存しておくと乗車時に確認しやすくなります。
ときの座席を予約・利用するときの確認点
自由席の号車は列車ごとに確認
JR東日本のE7系編成案内では、「とき」の自由席を1〜5号車とする例が掲載されています。ただし、同じページに、列車によって指定席・自由席の号車番号が変更になる場合があると明記されています。常に1〜5号車と決めつけず、利用する便の情報を確認してください。
自由席は、あらかじめ席を指定する方式ではありません。乗車時に空いている席を利用するため、窓側や同行者との隣席を確保できるとは限りません。座る位置を確実に決めたい場合は、指定席の空席も検討しましょう。
駅の発車案内やホーム上の表示で、列車名、発車時刻、自由席の号車を照らし合わせます。別の列車の案内を見て並ばないようにし、係員から案内がある場合はその指示に従ってください。
混雑時には、希望する座席が空いていない場合や、複数人が並んで座れない場合があります。大きな荷物や子ども連れの場合は、乗車までの移動と座席探しに時間が必要になることも考え、余裕を持って行動します。
同じE7系を使う別の列車では自由席の設定が異なります。「たにがわ」や北陸新幹線の列車の案内を、そのまま「とき」に当てはめないことが大切です。利用日と列車を指定した検索結果で確認しましょう。
予約後に列車を変更した場合も、変更先の自由席・指定席の設定を再確認します。利用するきっぷの商品条件により変更の扱いが異なることがあるため、購入先の案内を確認してください。
指定席は予約時に座席表で選ぶ
指定席で窓側や同行者との隣席を希望する場合は、乗車日・区間・列車を決めたうえで、予約時の座席選択画面を確認します。予約方法や商品によって選べる席や画面の表示が異なるため、各サービスの案内に従って操作してください。
まず自分の利用したい設備を決めます。普通車でA席またはE席を希望するのか、2人でD・E席を並べたいのか、トイレの近くを重視するのかによって、適した候補が変わります。JR東日本の号車別座席表を見てから空席を探すと、希望を整理しやすくなります。
座席選択画面に表示されるのは、選択時点で利用可能な席です。見ている間に別の利用者が予約し、希望の席が取れなくなる場合があります。最終的に確定した号車・列・席の記号を、申込後の画面やきっぷで必ず確認しましょう。
空席がない場合は、列を変える、同じ号車の別の席を選ぶ、別の列車を検討するなどの方法があります。同行者と近くに座ることが重要なときは、窓側にこだわりすぎず、同じ列や近い列を探すのも一案です。
購入後に座席を変更したい場合は、予約したサービスや商品ごとの期限・回数・手数料などを確認してください。どの商品でも同じ条件で何度も変更できるとは限りません。変更後の予約内容も改めて確認します。
自由席を利用する場合は、指定席のように事前に特定の席を確保することはできません。希望する座席が重要なら、購入時に座席種別が指定席になっているかも確認しましょう。
複数人分を申し込む場合は、表示された全員の席を一つずつ確認します。代表者だけの席を見て、同行者も自動的に隣になると考えないようにしましょう。画面の表示が分からない場合は、申込先の説明や窓口で確認してから手続きを進めると確実です。
トイレやコンセントの位置も確認
座席を選ぶときは、窓側や通路側だけでなく、車内設備との距離も確認しましょう。JR東日本のE7系ページには号車ごとの座席表があり、トイレなどの設備を確認できます。自分が利用する設備がどの号車にあるかを見ておくと、乗車後の移動を考えやすくなります。
小さな子ども連れの場合や、移動に時間がかかる同行者がいる場合は、トイレや出入口との位置関係が判断材料になります。一方、出入口付近は乗降の際に人が通るため、落ち着いて過ごしたい人は少し離れた席も候補です。
多目的室など、利用にあたって乗務員への申し出が必要な設備については、列車の案内を確認してください。座席を近くに取っただけで、設備の占有や希望どおりの利用が保証されるわけではありません。
E7系についてJR東日本は、普通車にも全座席分のコンセントを設けていると案内しています。機器を充電するときは、ケーブルが通路にはみ出さないようにし、降車時には置き忘れがないか確認しましょう。
荷物がある場合は、座席表とあわせて車内の案内も確かめます。大きさや持ち込み方法に条件がある荷物については、利用する鉄道会社の最新のルールを確認してください。座席や通路をふさがないようにすることも大切です。
座席表の配置は車両によって異なる場合があります。特定の設備に近い席が必要なときは、予約する列車の画面や購入先での確認を優先しましょう。希望の号車が選べない場合の代替も考えておくと安心です。
ベビーカーや車いすなどを利用する場合は、必要な設備の有無だけでなく、利用方法や乗降の手助けについても購入先やJRの案内で事前に確認できます。座席表だけで分からない条件を自己判断せず、必要な支援を具体的に伝えると相談しやすくなります。
1人・2人・3人での選び方
1人で乗る場合は、景色を見たいなら普通車のA席・E席、席を立ちやすさで選ぶならC席・D席を候補にできます。窓側か通路側かを決めてから、座席表でトイレや出入口との距離を比較しましょう。
2人で並びたい場合、普通車のD・E席なら2人掛けを同じ列で確保できます。両方が通路側を希望する場合は、通路を挟んでC・D席を選ぶ方法もあります。ただし座席が離れる扱いになるため、予約画面で位置をよく確認してください。
3人で横並びに座りたい場合は、A・B・C席が候補です。B席は両隣に人が座る中央席となるため、誰がどの席に座るか相談しておくとよいでしょう。景色や出入りのしやすさなど、同行者の希望が異なる場合もあります。
4人以上では、全員が同じ列に並べるとは限りません。近い列を取る、通路を挟んだ席を選ぶなどの方法を考えます。座席を回転して向かい合わせにする場合は、周囲の人や車内の案内に配慮してください。
席の配置は車両によって異なることがあります。グリーン車やグランクラスでは、普通車の3席・2席の説明をそのまま使わず、利用する号車の座席表で確かめましょう。
希望する組み合わせがない場合は、別の列車や時間帯を比較する方法もあります。列車を変えると到着時刻や料金、商品条件が変わることがあるため、予約を確定する前に全体を見比べてください。
予約が完了したら、人数分の号車・座席番号を確認し、同行者にも共有しておくと乗車時に迷いにくくなります。別々に予約した場合は席が隣とは限らないため、出発前にそれぞれの予約内容を確認しておきましょう。
ときの座席についてよくある質問
普通車の窓側は何席ですか?
JR東日本が案内するE7系普通車の基本配置ではA席とE席が窓側です。グリーン車などは配置が異なるため、号車別の公式座席表を確認しましょう。
2人で隣に座るならどこが候補ですか?
普通車のD・E席は2席側で、同じ列なら隣同士です。予約する列車の座席表と空席を確認してください。
自由席は何号車ですか?
JR東日本のE7系ときの編成案内には1〜5号車の例があります。列車によって指定席と自由席の号車が変わる場合があるので、利用する便で確認します。
グランクラスは何号車ですか?
JR東日本のE7系の案内では12号車です。乗車には対応するきっぷが必要です。
普通車でコンセントは使えますか?
JR東日本はE7系の普通車に全座席分のコンセントがあると案内しています。利用する車両と現地表示を確認してください。
まとめ:ときの座席は号車別の公式表で確認しよう
JR東日本が案内するE7系「とき」は12両編成です。普通車は基本的に3席と2席の配置で、A席・E席が窓側です。11号車のグリーン車や12号車のグランクラスでは、号車別の座席表を確認しましょう。
自由席は1〜5号車の編成例がありますが、列車によって指定席との設定が変わる場合があります。利用する日の列車を指定して、予約画面や駅の発車案内で確認してください。
座席選びでは窓側だけでなく、同行者との位置、トイレへの距離、荷物の扱いも考えます。予約を確定した後は号車と座席番号を確認し、余裕を持って乗車位置に向かいましょう。
参考にした公式情報