スマートEX・ネット予約

スマートEXの使い方|スマホ予約・ICカード登録・改札通過の手順

スマートEXの使い方|予約・IC登録・改札通過までを解説

先に答え:スマートEXは、予約を決済した後、乗車する人ごとに交通系ICカードを指定して新幹線改札を通る流れです。ICカードのチャージ残高で新幹線代を払う仕組みではなく、予約代金は登録した決済用カードで支払います。

予約前に用意するもの

会員登録、利用できる決済用カード、乗車日・区間・人数を準備します。IC乗車をする場合は交通系ICカードの番号も確認します。カードを持たない人は、公式案内に従って紙のきっぷを受け取る方法を選べます。

スマホ予約から改札通過まで

  1. EXアプリまたはブラウザでログインし、出発駅・到着駅・日付・人数を入力する。
  2. 列車・座席・商品を選び、変更と払戻条件を読んで決済する。
  3. 予約一覧で予約完了を確認する。メールだけで判断しない。
  4. IC乗車なら各人の座席に交通系ICカードを指定する。複数人の座席を1枚のICカードで通過できるとは考えない。
  5. 乗車駅で指定したICカードを新幹線改札にタッチし、出てきた座席のご案内を受け取る。
  6. 列車・号車・座席を確認して乗る。

モバイルIC・複数人の確認点

モバイルSuicaなどを使う場合も、アプリで確認できる交通系ICカード番号を正しく登録します。機種変更や再発行で番号が変わった場合は登録内容を確認してください。代表者がまとめて予約しても、各人の乗車手段の設定が必要です。

予約時刻と変更の条件

基本商品の対象予約は最大1年前5:30から所定発車時刻4分前までです。24時間受付でもメンテナンス時間を除き、23:30~5:30はシートマップを使えません。早期予約の列車番号・座席番号が確定する時期も確認します。

早特は通常の指定席と別の発売枠です。通常の列車に空席があっても早特が売り切れる場合があり、繁忙期の設定除外日もあります。EX早特21は購入後の列車・日付変更ができません。

在来線・学割・荷物を確認

スマートEX商品は乗車券と特急券が一体で、特定都区市内制度や学割証は使えません。新幹線駅の前後に乗る在来線の運賃は別途必要になる場合があります。東海道・山陽・九州新幹線で3辺合計160cm超・250cm以内の荷物を持つ場合は、特大荷物スペースつき座席を予約します。

困ったときは予約を確認して相談

改札を通れない場合は、指定したICカード、乗車日、予約区間を確認して駅係員に相談します。紙のきっぷを受け取った予約を、そのままICタッチで利用できるとは考えないでください。運休・遅延の取扱いは対象区間と予約状態により異なります。

関連する手続きも確認

確認した公式情報

制度・商品条件の確認日:2026年10月9日。実際に予約する際は、乗車日・区間・人数を指定した公式画面の案内を確認してください。

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