
こんにちは、kuniです。新横浜駅で新幹線に乗るとき、「朝いちばんに名古屋へ着ける列車はどれか」「夜の新大阪行きは何時まであるのか」と、時刻表を見ながら迷うことはありませんか。
新横浜駅はのぞみ・ひかり・こだまを選べますが、下り列車は行先と途中の停車駅がそれぞれ異なります。列車の本数が多い時間帯でも、自分の目的駅へ行ける便だけに絞って考えることが大切です。
この記事では新横浜駅発の始発・終電、時間帯別本数、主要駅への所要時間と公式の調べ方を紹介します。時刻・本数は2026年11月6日を対象にJR東海の駅時刻表などで確認しました(2026年11月時点・公式サイトで確認、確認日:2026年11月6日)。
新横浜駅の始発・終電を比較
新横浜駅の上りは品川・東京方面、下りは静岡・名古屋・新大阪方面です。下りの駅全体の終電と、名古屋・新大阪まで乗り換えなしで行ける最終便は分けて確認しましょう。
| 方面・条件 | 新横浜発 | 列車・行先 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 上りの始発 | 6時49分 | こだま900号・東京行き | 東京7時06分着 |
| 上りの終電 | 23時28分 | のぞみ64号・東京行き | 東京23時45分着 |
| 下りの始発 | 6時00分 | ひかり733号・広島行き | 新横浜始発の列車 |
| 下りの終電 | 23時07分 | こだま915号・三島行き | 名古屋・新大阪へは行かない |
| 名古屋への最終直通便 | 22時21分 | ひかり669号・名古屋行き | 名古屋23時49分着 |
| 新大阪への最終直通便 | 21時42分 | のぞみ293号・新大阪行き | 新大阪23時45分着 |
この表は新横浜駅から乗車する列車の確認例で、別の日付の運転を保証するものではありません。利用する日と到着駅を指定して公式確認を行い、到着後の乗り継ぎも含めて行程を決めてください。
横浜駅と新横浜駅を分けて検索
新幹線の時刻表を探すときは、駅名を横浜ではなく新横浜にします。横浜駅と新横浜駅は別の駅なので、「横浜発の新幹線」と検索していた方も、実際の新幹線乗車駅が新横浜であることを確認してから時刻表を開きましょう。
横浜駅などから新横浜へ向かう場合は、新横浜発の新幹線に間に合うよう、駅までの移動を別に組み込みます。新幹線の発車時刻だけを決めると、在来線や地下鉄の到着からホームへ進む時間が抜けてしまうため、改札を通る時間も見込んでください。
また、新横浜発という条件には、新横浜を始発駅とする列車だけでなく、東京・品川などから来て新横浜に停車する列車も含まれます。「この駅から乗れる最初の列車」と「この駅が始発の列車」は違うので、時刻表の意味を分けて読むと混乱しにくくなります。
この記事の始発・終電は、新横浜駅を各方面へ発車する列車の最初と最後です。列車の運転区間の始発駅を知りたい場合は、列車詳細を開き、新横浜到着前の区間も含めて確認してください。
上りは東京到着後の接続も見る
確認対象日の上りの始発は、6時49分発のこだま900号で、品川6時59分着、東京7時06分着でした。新横浜から東京までの乗車時間は17分と計算でき、朝の予定を立てる具体例として使えます。
上りの終電は23時28分発ののぞみ64号で、品川23時38分着、東京23時45分着です。東京行きが遅くまであるからといって、その先の在来線や別の交通機関へ必ず乗り継げるわけではないため、目的地までの最終経路を確認してください。
品川や東京で待ち合わせる場合も、新幹線の到着時刻をそのまま待ち合わせ時刻にしないほうが安心です。ホームから改札までの移動や、集合場所へ向かう時間を加え、自分の行動に合う余裕を持たせてください。
また、始発と終電の例だけで昼間の所要時間を固定しないようにしましょう。同じ上りでも発車・到着時刻の組み合わせは便ごとに確認する必要があるので、予約する列車の詳細画面で降車駅の到着時刻まで照合してください。
下りは目的地別の最終便を選ぶ
下りの終電23時07分発は三島行きで、名古屋や新大阪への最終便ではありません。新横浜駅を出る新幹線が残っていることと、自分の目的地まで移動できることは分けて考える必要があります。
2026年11月6日の公式時刻表で確認した最終直通便は、名古屋へは22時21分発のひかり669号、新大阪へは21時42分発ののぞみ293号です。これは乗り換えなしで行く場合の最終便であり、途中駅で乗り換える経路の最終時刻を一律に示すものではありません。
京都へ行く方も、名古屋行きがまだあるから大丈夫とは考えず、到着駅を京都にして検索してください。遠方への移動では、列車名より先に、行先と途中の停車駅が自分の目的に合っているかを確認すると判断しやすくなります。
夜にイベントや仕事がある場合は、最終候補と、その前に使える候補を調べておくと便利です。終了が延びた場合の選択肢を把握し、駅へ着く時刻から改札・ホームへの移動まで含めて、無理のない帰宅計画を組みましょう。
時間帯別の列車本数の目安
下りの日中は列車別に数える
2026年11月6日のJR東海公式駅時刻表では、下り10時台はのぞみ11本・ひかり2本・こだま2本で合計15本でした。11時台はのぞみ8本・ひかり2本・こだま2本で合計12本、12時台はのぞみ7本・ひかり2本・こだま2本で合計11本です。
このように、同じ日中でものぞみの本数は時間帯で変わります。記事の本数はその日の確認例として使い、「新横浜からは毎時必ず同じ本数」と固定して覚えず、利用日に合わせた一覧で確認してください。
また、合計本数には行先の違う列車が含まれます。名古屋や新大阪へ向かう方と、小田原や熱海などへ向かう方では利用できる便が異なるので、駅の総本数だけで次の列車までの待ち時間を推測しないようにしましょう。
本数を実用的に見るには、まず到着駅に停車する列車を絞り、その中で希望時刻に近い便を選ぶ順番がおすすめです。短い時間に列車が集中していても、そのすべてが自分の行程に使えるわけではない点を押さえておきましょう。
上りも時間帯で本数が変わる
同じ確認日の上りは、10時台と11時台がそれぞれのぞみ11本・ひかり2本・こだま2本で、各15本でした。12時台はのぞみ8本・ひかり2本・こだま2本で合計12本となり、下りと同じ本数になるとは限りません。
上りを使う方は、下りの本数や発車間隔を参考にするのではなく、東京方面の時刻表を別に開いてください。往路と復路で同じ時間帯に移動する場合も、方向ごとに候補を選ぶと、待ち時間の見込み違いを減らせます。
品川・東京までの移動では、前後に複数の便が見つかる場合がありますが、列車を変更できるかは購入した商品にもよります。単に別の列車があるという理由だけで、予約した便と違う列車へ乗れると判断せず、自分の予約条件に沿って行動しましょう。
東海道新幹線の路線全体での運転傾向は、東海道新幹線の時刻表ガイドで確認できます。本記事では新横浜から乗る便を選ぶため、駅単位の発車一覧と時間帯ごとの確認例に範囲を絞っています。
朝晩は昼間の感覚を当てはめない
確認日の上り6時台はこだま1本、7時台はのぞみ1本・ひかり1本・こだま5本でした。日中の本数を見て「朝もすぐ次が来る」と考えず、早い時間の移動は具体的な発車時刻を調べてから駅へ向かいましょう。
下りの夜も、22時台はのぞみ1本・ひかり1本・こだま2本、23時台はこだま1本という表示でした。特に遅い時間帯は途中駅までの列車が残るため、本数だけでなく行先を同時に見ることが欠かせません。
朝いちばんに出発したい方は、新幹線の始発だけでなく、自宅や宿泊先から新横浜へ到着できる時刻も確認してください。駅に着く便が新幹線発車の直前では、きっぷの準備やホームまでの移動が間に合わない可能性があります。新幹線の発車前に乗車位置へ着ける予定かを見直してください。
帰りが遅い方も、最終列車だけを目標にせず、利用できる候補を前の時間帯から確認しておくと安心です。早朝・深夜は日中の発車間隔の延長で考えず、必要な時間帯の一覧を個別に読むようにしましょう。
平日と土曜・休日は日付で確定
新横浜駅の公式時刻表には、平日と土曜・休日を切り替える表示があるほか、運転日に注意が必要な列車が掲載されます。土曜日に利用する方は、平日の画面を保存したまま使わず、乗車日の区分と列車の運転日を確認してください。
月間の時刻表では、同じ発車時刻に複数の候補が掲載され、それぞれ運転日や行先が異なる場合があります。そのため、一覧にある記載を単純に足し合わせて、当日の本数として数えると多く見積もる可能性があります。
本記事の本数は、2026年11月6日という日付を指定したJR東海の駅時刻表の表示を数えたものです。別の日の臨時列車まで同じとは限らないので、週末や連休の利用では同様に日付を指定して確認しましょう。
検索結果を見る際は、時刻の数字だけでなく、運転日注意の記号や備考を開くことが大切です。臨時列車がある日とない日で候補が変わることを前提に、最終的には利用日の予約画面や公式時刻表の表示で乗る便を確定してください。
停車駅と所要時間で選ぶ
のぞみは主要駅への到着を比較
のぞみは、新横浜から名古屋・京都・新大阪などの主要駅へ向かう候補になります。小田原・熱海・静岡などへ行く場合はのぞみでは直接降りられないため、駅全体の本数が多くても、目的駅に停車する列車に絞る必要があります。
公式時刻表の例では、のぞみ99号は新横浜6時11分発、名古屋7時27分着、京都8時02分着、新大阪8時16分着です。新横浜からの乗車時間は、名古屋1時間16分、京都1時間51分、新大阪2時間05分と計算できます。
ただし、これは特定の便の例であり、のぞみ全列車の最短時間を示すものではありません。途中の停車やダイヤによって時刻差があるため、実際の候補の到着時刻を見て、用事に間に合う便を選んでください。
新大阪より先へ向かう場合も、すべてののぞみが博多まで走るとは限りません。新横浜駅の発車一覧から行先を確認し、目的地まで直通できるか、途中で乗り換えが必要かを経路の詳細で見ておきましょう。
ひかりは停車駅を便ごとに読む
ひかりは停車駅の組み合わせが便ごとに異なるため、新横浜から目的駅へ直接行けるかを列車詳細で確認します。ひかりという列車名だけを見て、静岡県内などの各駅に停車すると考えないようにしましょう。
例えば、ひかり701号は新横浜7時21分発、静岡8時02分着、名古屋9時01分着、新大阪9時57分着です。この便は新横浜から静岡41分、名古屋1時間40分、新大阪2時間36分で、停車時間も含んだ所要時間の違いを確認できます。
一方、下り始発のひかり733号は新横浜6時00分発で、名古屋7時25分着、新大阪8時13分着です。先に紹介した6時11分発ののぞみ99号より名古屋・新大阪に早く着くため、早朝は列車種別の速さだけで最初の到着便を決めないことが大切です。
この比較は始発時間帯の具体例で、日中のひかりがのぞみより早いと一般化するものではありません。乗車時間の短さに加え、何時に出発できるかをそろえて、最終的な到着順で比較すると自分の予定に合う便を選びやすくなります。
こだまは行先と待避時間に注意
こだまは、その列車が運転する区間内の新幹線各駅に停車するため、小田原・熱海・三島などへ向かう候補になります。ただし、三島止まり・静岡止まり・名古屋止まりなど行先が違うため、各駅停車ならどこまででも直通できるとは考えないでください。
こだま801号の例では、新横浜6時48分発、小田原7時03分着、熱海7時13分着、三島7時20分着です。所要時間は小田原15分、熱海25分、三島32分で、近隣駅へ向かう具体的な候補を確認できます。
同じ列車の静岡到着は7時49分、名古屋到着は9時06分で、新横浜からはそれぞれ1時間01分、2時間18分です。途中駅で通過列車を待つ時間もあるので、短い区間の所要時間を距離に応じて引き延ばすだけでは、遠い駅への時間を正しく見積もれません。
こだまを選ぶ場合も、利用する便の発車と到着を一組で確認しましょう。先発のこだまと後発の別列車を比較するときは、直通のしやすさと乗り換えの有無を含め、到着時刻まで見てから判断するのがおすすめです。
公式時刻表とアプリの調べ方
新横浜と方面を指定して開く
JR東海「各駅の時刻表」で駅名に新横浜を入力し、東海道新幹線の上り・下りを選びます。東京へ向かう場合は上り、静岡・名古屋・新大阪へ向かう場合は下りの画面を確認してください。
時刻表を開いたら、乗車する日付と方面を最初に見直します。画面を保存する場合は日付がわかる状態で残しておくと、後から見たときに別の日や逆方向の列車を参照してしまう間違いを減らせます。
JR東海の案内では、東海道新幹線の駅時刻表は検索した当日から1か月先までの列車時刻を確認できます。さらに先の日程を計画する場合は、現在表示される候補を将来の確定ダイヤと考えず、利用日が確認できる時期に再検索しましょう。
記号や検索の使い分けは、新幹線の時刻表の調べ方も参考になります。本記事では新横浜発の便を選ぶ場面に絞り、時刻表全体の読み方は関連ガイドと分けて案内しています。検索をやり直した際も、以前に開いた別の日の画面が残っていないか、駅名・方面・日付の見出しから再確認しましょう。
到着駅と列車番号まで照合する
公式の予約サイトやアプリで調べる場合は、新横浜を出発駅、実際に下車する駅を到着駅にして、利用日と希望時刻を入力します。駅の発車一覧で見つけた便があっても、その列車が目的駅へ行くかを経路画面で改めて確認してください。
確認するのは、列車名と号数、新横浜の発車時刻、目的駅の到着時刻、乗り換えの有無です。行先が同じ列車が続けて出る時間帯でも、予約する便を特定しておけば、当日に別の列車を待つ間違いを減らせます。
また、到着希望時刻から探す場合は、用事の開始時刻より前に降車駅へ着く条件で検索しましょう。ホームを降りてから目的地へ向かう時間は、新幹線の所要時間に含まれないため、駅到着と待ち合わせの時刻を同じにしないことが大切です。
新横浜駅までの地下鉄乗り換えが不安な方は、新横浜で地下鉄から新幹線へ乗り換える方法も確認できます。新幹線の便を決めた後、駅までの移動とホームへの経路がその発車時刻に合うかを見直してください。
当日は予定時刻と運行を分けて見る
通常の時刻表は予定時刻、当日の運行情報は遅れや変更を確認する情報です。列車が時刻表に掲載されていることだけで、今その時刻どおりに発車するとは判断しないようにしましょう。
JR東海の東海道・山陽新幹線運行状況では、新横浜駅の発車順序や個別列車の案内を確認できます。列車名・号数がわかる場合は対象の便を、わからない場合は駅名と方面から当日の案内を探してください。
遅れがある日は、通常の時刻表の並びと実際の発車順が異なる場合もあります。駅の案内表示や放送にも注意し、出発直前には乗車する列車と行先を照合してからホームへ進みましょう。
詳しい確認先は、東海道新幹線の運行状況の調べ方で紹介しています。本記事は新横浜駅の時刻表を使って予定を組むためのもので、リアルタイムの運行状況そのものを掲載する記事ではありません。
時刻・本数・所要時間は、確認対象日の公式表示に基づく例です。運転日注意の列車や行先変更もあるため、乗車日を指定し直し、特に最終便は目的地までの接続を確認してください。
新横浜駅の新幹線FAQ
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新横浜駅の新幹線の始発は何時ですか?
2026年11月6日の公式時刻表では、下りは6時00分発のひかり733号・広島行き、上りは6時49分発のこだま900号・東京行きでした。利用日の公式時刻表で最新の運転時刻を確認してください。
新横浜から新大阪へ行く最終便は何時ですか?
確認対象日の最終直通便は21時42分発ののぞみ293号で、新大阪23時45分着でした。下り全体の終電は23時07分発の三島行きなので、目的地別に確認が必要です。
新横浜駅ののぞみは毎時何本ありますか?
確認した2026年11月6日の下りは、10時台11本、11時台8本、12時台7本でした。時間帯と運転日で変わるため、毎時同じ本数と考えず、利用日を指定して確認してください。
横浜駅の新幹線時刻表を調べればよいですか?
東海道新幹線に乗る駅は新横浜駅なので、出発駅を新横浜として検索してください。横浜駅から向かう場合は、新横浜までの移動と新幹線への乗り換え時間も含めて予定を組みましょう。
まとめ
新横浜駅の時刻表は、上り・下りを分けたうえで、目的駅に停車する列車を絞ると使いやすくなります。下りの終電と名古屋・新大阪への最終直通便は異なるため、発車時刻と行先を一緒に確認してください。
日中の本数も乗車日や時間帯で変わるので、記事の例を年間一律のダイヤとして使わないことが大切です。出発前に公式確認を行い、駅までの移動、到着後の接続、当日の運行案内まで見て、無理のない便を選びましょう。